結婚新生活支援事業補助金

更新日:2026年07月23日

令和8年1月1日以降に結婚し、阿久根市で新生活を始める世帯に対し、住居費、引っ越し費用などの一部を支援します。

申請を希望されるかたは、令和9年2月19日(金曜日)までに必ず一度ご相談ください。
なお、予算に限りがありますので、お早めにご相談ください。

阿久根市結婚新生活支援事業補助金の案内チラシの画像

補助対象世帯

夫婦ともに、次の全てを満たす世帯が対象となります。

補助対象世帯一覧
婚姻 令和8年1月から令和9年2月までの間に、婚姻届を提出して受理された世帯で、婚姻時における年齢が夫婦ともに39歳以下であること。
所得 前年の夫婦の合計所得が500万円未満であること。
補足:貸与型奨学金の返済をおこなっている場合は、同期間の返済総額を控除します。
住居 申請時に本市の住民基本台帳に記録されている、かつ交付申請書を提出した日から3年以上継続して居住する意思を有すること。
講座など

次の講座の受講や相談のいずれかをおこなうこと。

  1. ライフデザイン支援講座の受講
  2. プレコンセプションケアに関する講座の受講
  3. 共家事・共育て講座の受講
  4. 医療機関への妊娠・出産に関する相談
その他
  • 過去にこの制度に基づく補助(他の自治体での補助を含む。)を受けたことがないこと。
  • 市税などの滞納がないこと。
  • 暴力団員による不当な行為の防止などに関する法律第2条第6号の暴力団員でないこと。
  • 生活保護法の規定による住宅扶助その他の公的制度による家賃補助などを受けていないこと。

講座の受講や相談

講座

各講座受講後に、報告用フォームへの回答をお願いします。

補足1:事前相談の際に、講座受講の説明と報告用フォームの用紙をお渡しします。
補足2:次に示しているYouTube動画は一例です。関連する動画であれば、他の動画を視聴しても差し支えありません。

ライフデザイン支援講座の受講

:マネー講座の受講、保険の見直しに関する保険会社への相談 など

補足:乳幼児と触れ合う体験や子育て世帯との意見交換を含みます。

プレコンセプションケアに関する講座の受講

:国立研究開発法人 国立成育医療研究センター「プレコンセプションケア啓発動画2022」の受講

共家事・共育て講座の受講

補足:男性の家事・育児参画のための講座を含みます。

相談

医療機関への妊娠・出産に関する相談

  • 例1:妊娠・出産に関する相談を目的とした医療機関の受診 など
    補足:受診時に発行された領収証などで確認します。
  • 例2:夫婦で参加する事業(両親学級など)
    補足:夫婦で対象事業へ参加した場合は、補助対象の「講座など」の要件を満たしたものとします。

補助対象経費

補助対象経費一覧
住宅取得費用 住宅の購入費用
住宅賃借費用 家賃、共益費、敷金、礼金、仲介手数料
引っ越し費用 引っ越し業者や運送業者へ支払った費用
リフォーム費用 住宅の修繕、増築、改築、設備更新などの工事費用で、工事業者に支払った費用

注意1:結婚を機に、令和8年4月1日から令和9年2月28日までの間に支払いを完了した経費が対象となります。
注意2:勤務先から住宅手当の支給がある場合は、補助対象経費から差し引きます。

補助金額

上限30万円

補足:ただし、婚姻日における年齢が夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円

申請書類提出期限

令和9年3月5日(金曜日)まで

提出書類

この記事に関するお問い合わせ先

企画推進課 地域振興係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1215
ファックス:0996‐72‐2029