スポーツ活動中の熱中症事故などの防止について

更新日:2026年08月04日

気温や湿度の高い日は、スポーツ活動中の熱中症リスクが高まります。熱中症は重症化すると命に関わることもあるため、一人ひとりが予防を心がけましょう。

特に子どもや高齢者は熱中症になりやすいため、周囲のかたも体調の変化に十分注意してください。

万が一、めまい、頭痛、吐き気、意識がもうろうとするなどの症状が見られた場合は、涼しい場所へ移動し、身体を冷やすとともに、水分、塩分を補給してください。症状が改善しない場合や意識障害がある場合は、速やかに医療機関を受診するか、救急車(119番通報)を要請してください。

市民の皆さま一人ひとりが熱中症予防を心がけながら、安全にスポーツや屋外活動を楽しみましょう。

熱中症事故を防ぐためのポイント

スポーツ活動をおこなう際は、次のポイントにご留意ください。

  • 暑さ指数(WBGT)や気象情報を確認し、危険な暑さの場合は活動を中止、または延期する。
  • こまめに休憩をとり水分・塩分を補給する。
  • 活動時間を短縮したり、早朝や夕方など比較的涼しい時間帯に実施したりする。
  • 日陰や冷房の効いた場所を活用し、身体を冷やす環境を確保する。
  • 少しでも体調に異変を感じた場合は、無理をせず活動を中止する。

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