電子納品

更新日:2022年08月04日

電子納品の導入について

市では、電子納品の導入により、紙資源の節約、書類保管スペースの削減、データの利活用による業務の効率化を図ることとしています。

電子納品実施計画について

令和3年度から試行運用を開始し、順次対象を拡大し、令和6年度以降に本格運用をおこなうことを目標としています。

試行運用期間は、電子納品対象の工事などについて、可能な限り電子納品を実施するものとします。

また、対象規模以下の工事であっても、受発注者間の協議により、積極的に電子納品を実施するものとします。

工事の電子納品実施計画
年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度

対象規模の目安

【設計金額】

2千万円以上の工事

(試行運用)

全ての工事

(本格運用)

 

1千万円以上の工事

(試行運用)

 

5百万円以上の工事

(試行運用)

 

注意:令和4年2月1日以降の執行分から適用

業務委託(調査、測量、設計など)の電子納品実施計画
年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度

対象規模の目安

【設計金額】

全ての委託業務

(試行運用)

全ての委託業務

(本格運用)

注意:令和4年2月1日以降の執行分から適用

電子納品ガイドライン

市では、次のとおり「阿久根市電子納品ガイドライン」を策定しました。

電子納品に関する事前協議について

契約後、工事・業務の初回打ち合わせ時に受発注者間で電子納品に関する事前協議を実施し、納品時や業務途中でやり取りするデータ形式などを決定します。

電子納品の事前協議は、受注者が電子納品内容を記入した「事前協議チェックシート」を打ち合わせ記録簿により提出し、受発注者双方で確認のうえ、内容を決定します。

「事前協議チェックシート」の様式については、以下からダウンロードしてください。

事前協議チェックシート

工事

一般土木、林務、水道
農業土木
建築

業務委託

一般土木、林務、水道
農業土木
建築

電子納品ビューア

電子納品成果の検査・確認に使用する電子納品ビューア(閲覧ソフト)について、発注者の使用している閲覧環境に近いソフトが公開されていますので次のとおり紹介します。なお、検査については任意のソフトで受検していただいて結構です(検査の方法は事前協議において確認してください)。

電子納品チェッカー

電子納品チェッカーは、電子納品成果品CDの管理ファイル(XMLファイル)やフォルダ構成などをチェックするソフトです。主にレベル1.5以上の電子納品をおこなう場合に使用してください。

チェックソフトのサポート(ヘルプデスク)について

チェックソフトのヘルプデスクのサポート範囲は、チェックソフトの使用方法やソフトウェアの不具合に関する事項のみです。電子納品成果の作成方法や、チェック結果の修正方法についてはお問い合わせできませんのでご了承ください。各ソフトウェアのヘルプデスクについては、各ダウンロードページに設置されていますので、ご利用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市建設課 建設係〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1190
ファックス:0996‐72‐2029