市長の活動報告(令和8年8月)

更新日:2026年09月15日

株式会社太田電機工業所が創業80 年記念し寄付|令和8年8月3日

株式会社太田電機工業所が創業80 周年を迎えたことを記念し、8月3日、代表取締役の太田泰寛さんから本市へ80万円の寄付をいただきました。同社は、太田さんの祖父が空襲で焼けたモーターを「直せないか」と相談されたことをきっかけに事業を始め、現在は、電気・水道・衛生・空調設備などの各種工事をはじめ、福祉用具の貸与・販売、住宅改修など、幅広く事業を展開されています。太田さんは「市役所から工事を受注するなど、今まで会社が続いたのは阿久根市があったからで、お世話になっている。必要な事業に使ってほしい」と話しました。寄付金は、50 万円を市有施設などの整備・保全に関する事業へ、30 万円を福祉に関する事業へ活用します。

太田社長と西平市長の写真

令和3年度対象者「華の50 歳組」歓迎レセプション|令和8年8月3日

「華の50 歳組」は、50 歳という節目の年に、全国各地から阿久根に集い母校の運動会で走り、旧交を温め、同級生の絆を深める阿久根特有の伝統行事です。同級生が一堂に会し互いの無事を喜ぶとともに、亡き恩師や友人を慰霊します。新型コロナウイルス感染症の影響により開催できなかった令和3年度対象者「華の50 歳組」歓迎レセプションを8月8日に開催しました。本来であれば、50 歳を迎えた年に母校の運動会で再会し、同級生たちと節目の年を祝う予定でしたが、感染拡大により実現できませんでした。その後、代表者らが協議を重ね、5年の時を経て55 歳となった今年、歓迎レセプションが実現しました。久しぶりに顔を合わせた参加者たちは、懐かしい思い出を語り合ったり、近況を報告したりしながら、旧友との再会を喜びました。

参加者一同と乾杯する西平市長の写真
参加者の集合写真
参加者の集合写真

令和8年度「海の日」にかかる感謝 状伝達式|令和8年8月10日

西平市長は、阿久根市救難所長として15 年間にわたり海難救助活動に尽力した功績が認められ、第十管区海上保安本部から感謝状が贈られました。当日は、平川串木野海上保安部長が来庁され、贈呈式がおこなわれました。

平川部長と西平市長の写真

リー謙二さん国際言語学オリンピック金賞|令和8年8月18日

ラ・サール高校2年で阿久根中学校出身のリー謙二さんが第23 回国際言語学オリンピック(IOL2026)で金賞を受賞しました。同大会は、7月26 日から8月2日までルーマニアのブカレストで開催され、46 の国と地域から255 人が参加。日本からは8人が出場し、リーさんは初出場ながら個人戦で金賞を受賞。日本人では2位、大会全体で9位という成績を収め、団体戦でもチームの一員として努力賞を受賞しました。リーさんは「学校に言語が好きな人が多く、自身が立ち上げた『言語学研究会』の実績をつくろうと思い、受験しました。結果の発表は下位の賞から順におこなわれ、銀賞まで名前が呼ばれず、金賞への期待と不安でとても緊張しました。金賞と分かったときは、とにかくうれしかったです」と喜びを語りました。

リーさんらと西平市長の写真

楠田ゆうなさん女子400m 障害で日本一|令和8年8月18日

鹿児島女子高校3年で阿久根中学校出身の楠田ゆうなさんが8月2日に開催された2026 年度全国高校総合体育大会(近畿総体)女子400 m障害で優勝しました。大会では57 秒74 を記録し、昨年の準優勝から順位を上げて初優勝。高校歴代6位となる記録で、自身がもつ鹿児島県記録も更新しました。楠田さんは「今年はけがからのスタートで、シーズンに入っても不安がありましたが、勝つことよりも楽しむことを大切にして、しっかりと自分のレースができました」と振り返りました。今後については、「日の丸を背負って世界でも戦えるように頑張りたい」と力強く語りました。

楠田さんと西平市長の写真
この記事に関するお問い合わせ先

総務課 秘書広報係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1208
ファックス:0996‐72‐2029