市長の活動報告(令和8年6月)
波留区南方神社神舞保存会へ助成金|令和8年6月2日
県指定無形民俗文化財に指定されている「波留区南方神社神舞」保存会に対し、明治安田クオリティオブライフ文化財団による地域の伝統文化助成金60万円の交付が決定し、6月2日に市役所で目録贈呈式がおこなわれました。神舞で使用する「翁面」と「鬼神面」は長年の使用により劣化が進んでいたことから、同保存会では今回の助成事業を活用して面を3Dデータ化し、樹脂製レプリカを製作。今後は仮奉納や本奉納の際にはレプリカを使用し、現存する面は文化財として保存されます。保存会代表の中園修さんは「令和12年の本奉納に向け、地域の皆さまと準備を進め、貴重な伝統文化を次世代に引き継いでいきたい」と話しました。
全国都市職員災害共済会令和8年度 第1回理事会および通常総代会|令和8年6月24日
東京千代田区で、西平市長が会長を務める全国都市職員災害共済会の理事会・通常総代会が開催されました。同共済会は、全国の都市職員などを対象に、火災共済事業や自動車共済事業を実施しています。

阿久根めぐみこども園「花の日」訪問|令和8年6月17日
6月17 日、18 日の2日間、阿久根めぐみこども園の園児たちが、市内の事業所などに花束と手紙を贈りました。これは、園児や保護者らが持ち寄った花で花束を作り、日頃お世話になっている方々へ感謝を伝える同園の「花の日」の行事です。園児たちは24カ所の事業所を訪問したほか、園へ配達に訪れる15事業者にも花束を手渡しました。花束の贈呈後には、讃美歌「このはなのように」を手ぶりを交えながら元気に披露し、受け取った方々を笑顔にしていました。
松元義一さんが瑞宝双光章を受章|令和8年6月22日
令和8年春の危険業務従事者叙勲で、元静岡県警部の松元義一さんが瑞宝双光章を受章されました。松元さんは昭和45 年に静岡県警察に採用され、機動隊や高速道路交通警察隊、自動車警ら隊長補佐などを歴任。42 年間勤務し、暴力団対策など数々の危険な業務に従事されました。受章について松元さんは「妻と一緒に喜びました。長年、支えてくれた家族のおかげです」と話し、「組織を裏切らない、家族を裏切らない」を信条に職務に励んできたと振り返りました。現在はスクールガードリーダーとして11 年間活動し、脇本小学校と折多小学校の通学路や学校周辺の見守りをおこなうなど、子どもたちの安全に尽力されています。
宮𠩤博志さんが瑞宝双光章を受章 | 令和8年6月26日
令和8年春の叙勲で、元日本郵政公社職員(特定郵便局長)の宮𠩤博志さんが瑞宝双光章を受章されました。宮𠩤さんは43 年間にわたり郵政事業に従事し、指江、鷹巣、米ノ津、大川内、高尾野などの郵便局に勤務。鷹巣郵便局長を最後に退職し、鹿北地区の郵便局運営にも携わるなど、長年にわたり地域に根差した郵政事業に尽力されました。受章について宮原さんは、支えてくれた周囲への感謝を述べ、「郵便局長として、人に寄り添うことを大切にしながら仕事に取り組んできました。周りの人たちに恵まれたことが何よりでした」と振り返りました。また、「礼儀作法を大切にすること」を信条に、長年地域住民に親しまれる郵便局づくりに努められました。
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更新日:2026年07月15日