阿久根市学校規模適正化基本方針

更新日:2022年07月21日

学校規模適正化に関する説明・意見交換会の延期について

令和4年7月15日に発行した「広報あくね(令和4年7月号)」の23ページに掲載した「学校規模適正化に関する説明・意見交換会」につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、開催を延期することといたしました。延期後の開催日程などにつきましては、決定次第あらためてお知らせいたします。

阿久根市学校規模適正化基本方針について

全国的に少子化が進む中、本市においても小・中学校の児童生徒数が減少し、学校の小規模化が急速に進んでいます。令和2年度には、小学校9校中の5校が複式学級となり、文部科学省が進める「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った教育の充実が難しい状況にあります。また、多様な考えを持つ児童生徒とのふれあいは一層重要となります。地域の中での学校の役割は大きいものがありますが、子供が平等に教育を受ける権利を確保していくためにも、公教育における平等性を保障できる学校規模を維持する必要があります。このような状況を踏まえ、教育委員会では、平成30年2月に阿久根市学校規模適正化協議会を立ち上げ、議論を重ねていただくとともに、令和2年3月に教育委員会に対し提言をいただきました。教育委員会では、この提言を基に、学校規模適正化に関する基本方針を示しました。

この記事に関するお問い合わせ先

教育総務課 総務係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1257
ファックス:0996‐72‐0125