熱中症予防
熱中症とは
高温多湿な環境下で、発汗による体温調節などがうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
阿久根市における熱中症の救急搬送件数(令和3年から令和7年まで)

年齢別救急搬送者数(令和7年度)

1位は75歳以上の高齢者で、救急搬送者全体の約5割が65歳以上の高齢者です。
発生場所別救急搬送者数(令和7年度)

全体の約4割は住居(敷地内全てを含む)で発生しています。
熱中症の症状と対処方法

熱中症の予防法
熱中症を予防するためには、暑さを避けること、こまめに水分を補給することが大切です。

室内でも屋外でも、喉の渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」
「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」発表時は熱中症予防対策を徹底してください。
| 熱中症警戒情報 | 熱中症特別警戒情報 | |
| 一般名称 | 熱中症警戒アラート | 熱中症特別警戒アラート |
| 位置づけ |
気温が著しく高くなることにより、熱中症による人の健康に係る被害が生ずるおそれがある場合。(熱中症の危険性に対する気づきを促す。) |
気温が特に著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る重大な健康被害が生ずるおそれがある場合。(すべての人が、自助による個人の予防行動の実践に加えて、共助や公助による予防行動の支援。) 補足:令和6年4月から運用開始。 |
| これまでの 発表回数 |
|
現時点まで発表実績なし。 |
| 発表基準 | 府県予報区内の1地点以上で、翌日又は当日の日最高熱さ指数(WBGT)が33以上になると予測された場合に該当都道府県に発表 | 都道府県内の全ての暑さ指数情報提供地点(気候変動適応法施行規則の別表情報提供地点の欄に掲げるものを除く。)で、翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35以上になると予想された場合に該当都道府県に発表 |
| 発表時間 | 前日午後5時および当日午前5時ごろ | 前日10時ごろにおける翌日の予測値で判断し、午後2時ごろに発表 |
| 表示色 |
紫 |
黒 |
「熱中症(特別)警戒アラート」は、こちら(環境省熱中症予防情報サイト)から確認できます。
「熱中症警戒アラート」をLINE(ライン)やメールで確認
「熱中症警戒アラート」は、環境省のLINE(ライン)公式アカウントや環境省からのメール配信で確認することができます。
LINE(ライン)の友達登録方法
QRコードから登録

LINE(ライン)アプリから、「友だち追加」のページの「QRコード」をタップして、出てきたページで右のQRコードをスキャンしてください。
ID検索から登録
LINE(ライン)アプリから「ホーム」のページの「検索」をタップし、検索ワード入力欄に「@kankyo_jpn」と入れて検索してください。
メール配信(無料)
次のリンク先から、環境省の「熱中症警戒アラートメール」に登録できます。(毎年登録が必要です。)
関連情報
厚生労働省熱中症情報
環境省熱中症情報
気象庁熱中症情報
- この記事に関するお問い合わせ先
-
こども保健課 保健予防係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1228
ファックス:0996‐73‐0297

更新日:2026年04月21日