市長の活動報告(令和8年2月)
生涯学習フェア開催| 令和8年2月1日
2月1日、風テラスあくねで生涯学習フェアを開催しました。式典では、長年にわたり
地域のスポーツ振興に尽力されたかたや、各種大会で優秀な成績を収めた選手に対し、表彰がおこなわれました。続いて、生涯学習活動発表として「初級フラメンコ」や「レクダンス」が披露され、日頃の練習の成果を発表しました。講演では、ひらり音楽教室の柳ひらりさんが「歌う人生には福来る~歌って笑って幸せに~」と題し登壇。来場者は発声や手の運動を交えながら合唱するなど、会場は終始、笑い声と温かな一体感が広がりました。
帝京長岡高等学校野球部合宿歓迎セレモニー | 令和8年2月4日
未利用地活用や移住定住、産業振興、観光、交通など幅広い分野について、阿久根商工会議所から提言・要望が示され、市と意見交換をおこないました。今後も市と地域が一体となって、課題の解決に向けた検討・取り組みを進めていきます。
原子力防災訓練で広域避難訓練を実施 | 令和8年2月7日
2月7日、鹿児島県の主催で原子力防災訓練が実施され、薩摩川内市で最大震度6強の地震が発生し、川内原子力発電所が全面緊急事態に至ったとの想定のもと、本市においても災害対策本部の設置や関係機関との情報共有、通信連絡など、実践的な対応訓練を実施しました。今回訓練の対象となった西目地区7区のUPZ内(原子力発電所から5から30キロメートル圏内)の住民は、西目地区集会施設に屋内退避を実施。受け付けでは原子力防災アプリを活用し、避難者情報の確認を迅速におこないました。その後、同施設において原子力防災講習会を開催し、鹿児島大学先端科学研究推進センターの尾上昌平さんを講師に、放射線の基礎知識や原子力災害時の行動について理解を深めました。さらに、一時移転訓練では、住民はバスでさつま町の薩摩総合運動公園へ移動し、安定ヨウ素剤の緊急配布訓練と避難退域時検査を受け、その後、避難先である伊佐市の菱刈環境改善センターへ移動し、避難所の設置・運営や健康相談体制の確認をおこないました。今回の訓練を通して、屋内退避から一時移転、避難先受け入れまでの一連の手順を検証し、関係機関相互の連携確認・強化を図ることができました。今後も防災訓練を継続し、市民の皆さまの安全の確保に努めてまいります。
令和8年度当初予算記者発表 | 令和8年2月13日
令和8年度当初予算記者発表をおこないました。「海」「里」「山」の連携により、観光、産業の振興、脱炭素や環境への取り組みを通じて、次の世代を担う子どもからお年寄りまで、安心して暮らせるまちづくりを目指し、予算を編成しました。
小型動力ポンプ付軽四輪積載車交付式 | 令和8年2月26日
阿久根市消防団山下分団弓木野班に、小型動力ポンプ付軽四輪積載車1台を配備しました。これは、配備から27年が経過した車両を電源立地地域対策交付金事業を活用し、更新したもので、軽四輪の消防車両は本市消防団では初めての導入となります。山間部を多く抱える山下分団では、林野火災をはじめとする各種災害への迅速な対応が求められており、新車両の配備により、消火・防災活動のさらなる充実と地域防災力の向上が期待されます。
薩摩おいどんリーグ2026 ピックアップゲー ム | 令和8年2月26日

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更新日:2026年03月17日