市長の活動報告(令和7年11月)
第 78 回阿久根市総合文化祭を開催|令和7年11月1日・2日
11月1日・2日、文化・芸術活動を行う個人や団体が日頃の練習の成果や作品を披露する「第78回阿久根市総合文化祭」を風テラスあくねで開催しました。演芸部門では郷土芸能、ダンス、楽器、日本舞踊など33団体が舞台で演技を披露し、展示部門では絵画、書道、生け花のほか、市内保育園の園児、小中学校・鶴翔高校の児童生徒による工作や活動紹介など多くの作品が展示されました。2日間で約1300人が来場し、華やかなステージや展示作品を通して、郷土の豊かな文化・芸術の薫りに包まれた2日間となりました。
区長会役員会と市との意見交換会|令和7年11月10日
11月10日に区長会役員会と市執行部との意見交換会を実施しました。区長会からは「区の合併支援」などの意見要望が、各地区からは「大川地区公民館の設備改修」「阿久根市公民館連絡協議会の役員体制」などの意見要望が出され、意見交換を行いました。今後も市と各区が連携し、安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。
令和7年阿久根市 市民表彰式|令和7年11月11日
11月11日、令和7年市民表彰式を開催し、市民特別表彰(地方自治部門・一般篤行部門)および功労者表彰(地方自治部門)で功労のあった個人・団体13組を表彰しました。
台湾台南市善化区との青少年交流事業| 令和7年11月12日~15日
阿久根市と友好交流協定を締結している台湾台南市善化区にある善化高級中學(善化高校)の教員および生徒10人が来阿し、11月12日から15日までにかけて鶴翔高校の生徒と交流をおこないました。市では、次世代を担う青少年の人材育成を図るため、善化区と隔年で中高生の派遣・受け入れを行う「青少年交流事業」を平成30年度から実施しています。新型コロナウイルス感染症の蔓延により、令和2年度以降は交流を休止していましたが、令和6年度は市内の中高生7人を善化区に派遣し、今年は6年ぶりに阿久根市での受け入れをおこないました。善化高校の生徒は、鶴翔高校の生徒などの家庭にホームステイを行い、日本の生活を体験しながら、鶴翔高校での体験や県内観光地の見学などを通じて鶴翔高校生との交流を深めました。
全国公平委員会連合会令和7年度表彰伝達式|令和7年11月13日
阿久根市公平委員会の濱崎ゆかり委員が全国公平委員会連合会から表彰され、11月13日に市役所で伝達式を行い、西平市長から濱崎委員へ表彰状が伝達されました。濱崎委員は、平成29年3月から現在に至るまで3期にわたり公平委員を務め、多年にわたり公平な人事行政の確立に尽力され、今回受賞となりました。濱崎委員は「社会保険労務士としての経験が公平委員としての仕事にも生かされていると感じます。誰もが安心して働ける職場づくりに今後も取り組んでいきたい」と話しました。
日本生命保険相互会社と連携協定を締結 | 令和7年11月14日
11月14日、阿久根市は日本生命保険相互会社鹿児島支社と連携協定を締結しました。人口減少や少子高齢化が進む中、同社では生命保険業の枠を超え、全国の自治体と連携して地域課題の解決に取り組んでいます。本協定により、市民の健康増進や疾病予防、子どもの健全育成、女性活躍の推進など、幅広い分野での効果が期待されます。支社長の長田浩幸さんは「双方の資源やノウハウを生かし、地域経済の活性化や住民サービス向上、持続可能なまちづくりに誠実に取り組んでいきたい」と話されました。
南九州西回り自動車道阿久根川内道路建設促進協力会・ 「サンセット牛之浜景勝地」の道の駅整備促進協議会要望 活動| 令和7年11月18日
本市・薩摩川内市の行政・商工会議所関係者、中村県議とともに南九州西回り自動車道や新たな道の駅整備の促進について、森山衆議院議員など本県選出国会議員、国土交通省へ要望をおこないました。

あくね園、勤労感謝の日を前に訪問|令和7年11月19日
11月19日、勤労感謝の日を前に、認定こども園あくね園の年長児が市役所を訪れました。「いつもみんなの生活を支えてくれてありがとうございます」と代表児が元気に感謝のことばを述べ、続いて「きくのはな」をかわいらしく合唱しました。その後、園児たちからは手作りのカレンダーやフラワーアレンジメントが贈られ、職員も園児たちから元気をもらいました。
福祉のつどい|令和7年11月22日
11月22日、風テラスあくねで阿久根市社会福祉協議会主催の「福祉のつどい」が開催されました。日頃から地域福祉活動に貢献されている社会福祉功労者6人の表彰や珠洲市社会福祉協議会の神徳宏紀氏による「災害を通した福祉の有りかた」と題した講演会が催され、展示・体験コーナーでは、非常炊き出し訓練や福祉用具、認知症に関する展示など全12コーナーが設置され、さまざまな年代のかたがたが楽しみながら福祉を身近に感じられるイベントとなりました。
株式会社海連と災害時・平時の協定締結| 令和7年11月25日
11月25日、阿久根市は株式会社海連と、災害時などにおける避難者支援業務および平時からの防災備蓄品の保管協力に関する協定を締結しました。本協定は、避難所などの提供や応急対策支援、備蓄品保管場所の提供などを定め、災害時の迅速な対応を図るものです。永井幸枝社長は「どのようなことが周りの人の役に立つのかを基準に日々の仕事をしています。冷蔵庫や冷凍庫、常温倉庫などの設備は災害時こそ役立てられる。この協定によって、いろいろな方のお役に立ちたい」と話されました。
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更新日:2026年01月16日