令和8年第3回定例会の動画

更新日:2026年10月01日

9月4日(金曜日)

9月4日(金曜日)一覧

日程番号 議案番号 付議事件
第1   会議録署名議員の指名
第2   会期の決定
第3   諸般の報告
第4 議案第53号 人権擁護委員の候補者の推薦について
第5 議案第54号 阿久根市議会議員及び阿久根市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例の制定について
第6 議案第55号 阿久根市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第7 議案第56号 阿久根市税条例の一部を改正する条例の制定について
第8 議案第57 号 阿久根市子ども医療費の給付に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第9 議案第58 号 令和8年度阿久根市一般会計補正予算(第2号)
第10 陳情第5号 非核三原則の堅持を求める陳情
第11 陳情第6号 阿久根市長選挙と阿久根市議会議員選挙の同時実施を求める陳情
第12   鹿児島県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

9月9日(水曜日)

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日程番号 議案番号 付議事件
第1   一般質問

一般質問

白石純一議員

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発言事項 要旨
市民所得向上と成長戦略について
  1. 令和8年第2回定例会では、市町村民所得が近隣市町より低い状況にある一方、詳細な要因分析はおこなっていないとの答弁であった。また、令和6年第3回定例会では、若年女性人口の大幅な減少見込みに対し、特段の新たな施策は打ち出していないとの答弁があり、転出超過の正確な理由の把握も困難との答弁であった。その後、市町村民所得の構成要因ならびに若者、特に若年女性の転出動向およびその要因について、どのような分析をおこない、どのような課題を把握したか。
  2. 南九州西回り自動車道の水俣・出水間開通を見据え、基金残高、将来負担比率、経常収支比率等から財政余力を見極め、既存事業者の生産性向上、起業支援・企業誘致、住宅取得・定住促進、観光消費の拡大など、地域経済の活性化と定住促進につながる重点投資を進めるため、数値目標を定めた戦略を策定する考えはないか。
  3. 平成30年にHKRJapan株式会社との連携協定を締結した旧国民宿舎跡地について、具体的な事業化は市民に示されていない。協定締結後の具体的成果、現在の協定の有効性および事業化の見通しを示されたい。
地域マイクログリッド事業について
  1. 本市は、市役所などでの太陽光を利用した地域マイクログリッド事業の匿名組合に1億600万円、約53%を出資する最大出資者である。令和7年度における匿名組合事業および営業者である合同会社トラストバンク阿久根の各決算状況、匿名組合員への利益または損失の配分の有無および総額、市に帰属する利益または損失の額、市の出資持分の年度末残高、ならびに出資持分における現金分配累計額を示されたい。
  2. 令和7年度決算を出資時の事業計画と比較し、どのように評価しているか。また、利益分配開始時期、市が保有する出資持分の保全方針および出資額相当額の回収見通し、営業者に事業計画の見直しを求める判断基準ならびに市民への情報公開方針を示されたい。
地震対応と防災中枢機能について
  1. 令和8年7月27日午前2時および28日午前9時39分頃、本市付近を震源とする地震が相次ぎ、いずれも本市で震度3を観測した。28日午後には令和8年熊本地震が発生し、本市で震度5弱を観測したほか、8月12日にも本市付近を震源とする地震が発生した。市はこれらの地震について、被害確認、職員間の情報共有、市民への情報提供の要否を、誰がどの基準で判断し、何をおこなったか示されたい。
  2. 令和7年第4回定例会では、市役所、消防署、新図書館周辺が県の浸水想定区域に含まれるとの答弁があった。地震、河川氾濫、土砂災害、停電、通信障害が重なる複合災害を想定し、業務継続計画における市役所・消防署の機能確保、代替災害対策本部、電源・通信および職員参集体制をどのように検証してきたか。また、改めて見直す考えはないか。
市役所などの公共施設への公共交通アクセスについて 市役所、風テラスあくねおよび建設中の新図書館は、阿久根駅や主要路線のバス停から離れ、公共交通アクセスに課題がある。施設前を経由するバス路線への変更およびバス停の設置について、交通事業者・県との協議状況、想定路線、運行開始時期、運行本数および市の財政負担を示されたい。
電子投票と商業施設での期日前投票について 令和7年第4回定例会で提案したタブレット端末による電子投票を、本年12月の市長選挙から実施するための議案が上程されたが、実施に当たり特に留意すべきことは何か。また、同じく提案した商業施設での期日前投票は、実施されるのか。

渡辺久治議員

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発言事項 要旨
郷土資料館の今後について 令和8年第1回定例会において、現在の図書館の活用について、まずは耐震診断を実施し、その上で郷土資料館を含め、今後の施設全体の活用方法を検討していく旨の答弁であった。耐震診断を実施したか。
したのであれば、その結果は。
自主文化事業の継続について 風テラスあくね開設以来、本市の自主文化事業のうち、ステージイベントについては舞台監督経験者がいることにより、芸術文化の振興に寄与していると思うが、次代への技術継承の準備がなされているか。
学校の在り方について
  1. 令和8年3月31日を期限として実施したアンケートについて、地域住民の集計結果を学校別に示せ。
  2. 令和7年8月27日の学校規模適正化特別委員会において、統廃合は「保護者、地域住民の意見を取りまとめ、統廃合にまとまった場合」に令和10年4月におこなうと説明があった。今回のアンケート結果を踏まえ、教育委員会は「統廃合でまとまった」と判断したのか。
北薩地域の展望について 少子高齢化などによる人口減少、近年の道路インフラ整備による利便性などを鑑み、70年間独自の道を歩んできた本市が2市1町の合併の可能性を探っていくことについての所見を伺う。
市長選挙と市議会議員選挙について 市長選挙の日程が、12月20日となった。11月24日に市議会を解散した場合、その日程で市議会議員選挙との同時選挙は可能か。

大野雅子議員

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発言事項 要旨
災害時の情報発信体制と災害時連携について
  1. 本市には、災害発生時に「何を、いつ、誰が、どの媒体で、誰を対象に発信するか」を定めたマニュアルまたは基準があるのか。
  2. 今回の熊本地震発生後、本市は市内の被害状況、避難所の開設状況、被災地への支援、その他の市の対応状況について、いつ、どのような情報を、どの媒体で市民に発信したのか。
  3. 今回の熊本地震における市民への情報発信について、市はどのように評価し、どのような課題があったと認識しているか。
  4. 今回の対応を検証し、災害時の情報発信ルールを整理するとともに、訓練などを通じ検証、改善していく考えはないか。
  5. 災害発生時における国、県、他自治体、民間事業者などとの情報共有および人的・物的支援の連携体制はどのようになっているか。今回の熊本地震への対応を踏まえ、連携体制を検証し、改善すべき点はないか。
シティプロモーション事業および地域活性化起業人制度について
  1. シティプロモーション事業の目的および事業概要ならびに予算額、財源内訳および事業の現状を示せ。
  2. 実施体制について、市、株式会社博報堂プロダクツおよび企業から専門人材として派遣されている地域活性化起業人は、企画立案、事業者などの選定・調整、契約、実施および効果検証の各段階で、どのような役割を担っているのか。
  3. 第1弾事業について、当初設定した成果指標は何か。メディア掲載件数、動画再生回数、ふるさと納税、観光交流人口などについて、現時点で把握している結果とその評価および第2弾への反映の考え方を示せ。また、最終的な事業の成否の判断を示せ。
  4. 地域活性化起業人の専門性や知見を市職員や市内事業者へどのように継承・波及させていくのか。市内事業者を対象とした研修、相談または伴走支援の場を設ける考えはないか。併せて、派遣終了後も専門性や知見を活用できる人材育成および仕組みづくりの方向性を示せ。
不登校児童生徒への支援について
  1. 不登校児童生徒数について、小学校、中学校別に過去5年間の推移を示せ。
  2. 一人ひとりの状況に応じた相談・支援体制、学びや居場所の確保および学校、家庭、教育支援機関、福祉・医療などの関係機関との連携は、どのように進められているか。
  3. これまでの不登校児童生徒に対する支援の取り組みによる成果と課題をどのように捉えているか。また、今後の支援体制の充実について、どのように考えているか。

竹之内和満議員

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発言事項 要旨
市文化財の保存・活用および郷土の歴史を継承するための取り組みについて
  1. 文化財の保存に関する取り組みはどのようになっているか。
  2. 人口減少や高齢化により郷土芸能、伝統文化の継承が懸念されるが、どのように考えているか。
  3. 郷土の歴史を継承するため、学校教育における取り組みはどのようになっているか。
  4. 郷土の歴史を次世代に残すため、歴史資料のデジタルアーカイブ化は進めていく予定はあるか。
  5. 郷土の歴史・文化財を観光資源としての活用は考えているか。
ふるさと納税について
  1. 過去5年間のふるさと納税寄附額および件数の推移はどうなっているか。
  2. 寄附額を増やすためにはどのような取り組みが考えられるか。
ふるさと住民登録制度の活用について 住民票を移さなくても、出身地や応援したい地域と継続的につながる「ふるさと住民登録制度」を活用する予定はあるか。

竹原信一議員

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発言事項 要旨
指定ゴミ袋自由化について 当初予算では、878,000枚のごみ袋に市民の財布から14,107,170円が使われる。市はさらに、4,075,670円の赤字を税金で補填する。市民は平均一枚あたり16円、市は4.6円の損失である。
東京23区や鹿児島市は指定ごみ袋制度がなく、透明な袋であれば市販のレジ袋でもゴミを出せる。人口が2万人を切った阿久根市は、袋の値上げではなく、自由化をすることで市民負担とゴミ総量を減らすことになるのではないか。
新道の駅整備事業について 市が示した概算事業費は全体構想では約22億5300万円である。設計、用地取得、造成、アクセス道路、建築の財源等について、1.道の駅の必要性に関する調査はしたか。2.道の駅の経営に関する収支計画はあるか。3.道の駅の運営主体はどこか。4.22億円をどう調達するか。見通しを示されたい。
公共施設等総合管理計画について 阿久根市は少子高齢化など、社会情勢の変化に従い、2017年から40年間の長期的視点を持ち、10年ごと、4期の計画を策定し、施設の統合や計画的保全により、持続可能な財政運営に繋げることとした。計画では40年間で施設の維持管理費の30%以上の圧縮である。実現の見通しを示されたい。

9月10日(木曜日)

9月10日(木曜日)一覧
日程番号 議案番号 付議事件
第1   一般質問

一般質問

川畑二美議員

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発言事項 要旨
災害時の避難所となる学校体育館の環境整備について
  1. 市内小中学校体育館の空調設備の整備状況と今後の整備計画は。国の補助制度を活用し、低コスト・短工期の整備を進める考えはないか。
  2. 体育館トイレの洋式化率とバリアフリートイレの設置状況は。
  3. 大規模災害で長期間断水した場合の飲用水・生活用水の確保計画はあるか。あれば、その内容は。
  4. 車いす利用者など、障がいのあるかたが体育館で避難生活を送ることができる環境になっているか。
中央公民館鶴見分館へのエレベーター設置について 中央公民館鶴見分館は急勾配の階段となっており、足の不自由なかたなどが利用しにくい。エレベーターを設置する考えはないか、再度伺う。
高齢者保健福祉計画と介護保険料について
  1. 介護保険基金の現在高はいくらか。また、阿久根市第9期高齢者保健福祉計画期間中の取り崩し額と期末の残高見込みはいくらか。
  2. 基金としてどの程度の額を残しておく必要があると考えているのか。また、その根拠を示せ。
  3. 阿久根市第10期高齢者保健福祉計画の策定に当たり、基金を活用して介護保険料を引き下げる考えはないか。
本市の生活保護の実態について
  1. 直近5年間の生活保護受給世帯数、人数、保護率および県内19市における本市の位置を伺う。
  2. 令和8年9月1日現在の生活保護世帯について、高齢者世帯数、母子世帯数、障がい者世帯数、傷病者世帯数およびその他世帯数を伺う。
  3. 直近5年間の生活保護の相談件数、申請件数、保護開始件数、却下件数、取り下げ件数および廃止件数を伺う。
  4. 本市の生活保護率が県平均を下回っている要因をどのように分析しているか。生活保護を必要としながら制度を利用できていない市民がいる可能性はないか。
最高裁判決を踏まえた保護費の追加給付について
  1. 本市における追加給付の対象者数、給付総額および給付スケジュールを伺う。
  2. 過去に生活保護を受けていたかたで、対象となるかたの把握および手続きの周知方法について伺う。
「生活保護は権利」とする行政姿勢について
  1. 憲法第25条および生活保護法第2条に基づき、生活保護を利用することは国民の権利であり、恩恵ではないとの認識でよいか、市の見解を伺う。
  2. 生活保護の申請意思を示した市民には、速やかに申請書を交付し、申請を受理することを窓口で徹底しているか。
  3. 扶養義務者への照会は申請の要件ではなく、持ち家や自動車の保有だけを理由に申請を拒むことはできないことを、相談窓口で徹底しているか。
  4. 市のホームページや制度案内に「生活保護の申請は国民の権利」である旨を明記し、必要な人に積極的な周知をおこなう考えはないか。

山田勝議員

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発言事項 要旨
寺島宗則記念館について
  1. 令和8年第1回定例会の一般質問において、寺島宗則記念館で売主から寄託された位牌の保管の状況について伺ったが、その後の経過を示せ。
  2. 寄託されたものを今後も寺島宗則記念館で保管することが適切と考えるか。
  3. 位牌を売主に返還してほしいという市民の声もあるが、市としてどう考えるか。
  4. 今後は、この位牌をどのように取り扱うつもりか。
阿久根市の保有する泉源の利活用について 阿久根市の宝である「阿久根温泉」について、令和8年第1回定例会では市民から陳情も出され、議会は採択した。今後はどのように利活用を進めていくのか。
阿久根市の財政運営について
  1. 現在、市が積み立てている基金の種類と合計額を示せ。
  2. 消滅可能性自治体から脱却するためには、国の事業を研究し、積極財政をおこなうことで、市全体を活性化すべきと考えるが、そのような考えや計画はないか。

9月25日(金曜日)

9月25日(金曜日)一覧
日程番号 議案番号 付議事件
第1 議案第54号 阿久根市議会議員及び阿久根市長の選挙における電磁的記録式投票機を用いて行う投票に関する条例の制定について
第2 議案第56号 阿久根市税条例の一部を改正する条例の制定について
第3 議案第58号 令和8年度阿久根市一般会計補正予算(第2号)
第4 陳情第5号 非核三原則の堅持を求める陳情
第5 意見書第1号 非核三原則の堅持を求める意見書
第6 報告第6号 健全化判断比率および資金不足比率の報告について
第7 議案第59号 令和7年度阿久根市水道事業会計剰余金の処分について
第8 認定第1号 令和7年度阿久根市歳入歳出決算認定について(一般会計)
第9 認定第2号 令和7年度阿久根市歳入歳出決算認定について(国民健康保険特別会計)
第10 認定第3号 令和7年度阿久根市歳入歳出決算認定について(交通災害共済特別会計)
第11 認定第4号 令和7年度阿久根市歳入歳出決算認定について(介護保険特別会計)
第12 認定第5号 令和7年度阿久根市歳入歳出決算認定について(後期高齢者医療特別会計)
第13 認定第6号 令和7年度阿久根市水道事業会計の決算の認定について
第14   陳情第6号について閉会中の継続審査を求める件
第15   議員派遣の件
この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局 議事係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1254
ファックス:0996‐72‐2029