Hib感染症

更新日:2023年04月01日

Hibワクチンは、インフルエンザ菌b型(冬に流行するインフルエンザウイルスとは全く別のもの)が引き起こす細菌性髄膜炎や肺炎、敗血症などの感染症を予防するワクチンです。

細菌性髄膜炎は早期に診断することが難しく、約5%の乳幼児が死亡し、約25%に発育障がいなどの後遺症が残ります。

対象者

生後2か月~5歳未満の子

標準的な接種期間

初回接種は生後2か月から生後7か月まで。追加接種は初回終了後7か月から13か月までの間隔をおく。

接種回数

初回接種が生後2か月以上7か月未満の子

接種回数:4回(初回3回、追加1回)

  • 2回目の接種は、1回目から27日以上56日未満の間隔を空けてください。
  • 3回目の接種は、2回目から27日以上56日未満の間隔を空けてください。
  • 追加接種は、3回目から7か月以上13か月未満の間隔を空けてください。

初回接種が生後7か月以上12か月未満の子

接種回数:3回(初回2回、追加1回)

  • 2回目の接種は、1回目から27日以上56日未満の間隔を空けてください。
  • 追加接種は、2回目から7か月以上13か月未満の間隔を空けてください。

初回接種が1歳~5歳未満の子

接種回数:1回

予診票送付・配布時期

生後1か月に達する月の月末ごろに送付します。

実施医療機関

予防接種を希望する日の10日以上前に医療機関に予約してください。医療機関によって実施できる曜日・時間帯を定めている場合があります。

出水地区以外でも受けられる医療機関がありますので、保健予防係にお尋ねください。

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課 保健予防係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1228
ファックス:0996‐73‐0297