ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)
子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんで、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因であると考えられています。若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんであり、日本では毎年、約11,000人の女性が発症し、約2,900人が亡くなっています。
対象者
小学校6年から高校1年相当の女子
標準的な接種期間
13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間
接種回数・接種間隔
令和8年4月1日から、使用するワクチンがシルガードのみとなります。
1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合
接種回数:2回
補足:2回目の接種は、1回目から6カ月の間隔をあけてください。
1回目の接種を15歳になってから受ける場合
接種回数:3回
補足1:2回目の接種は、1回目から2カ月の間隔をあけてください。
補足2:3回目の接種は、1回目から6カ月の間隔をあけてください。
補足2:3回目の接種は、1回目から6カ月の間隔をあけてください。
予診票送付時期
小学6年生の女子に対し、4月上旬に送付します。
実施医療機関
令和8年度 定期予防接種実施協力医療機関 (PDFファイル: 146.4KB)
関連情報
- この記事に関するお問い合わせ先
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こども保健課 保健予防係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1228
ファックス:0996‐73‐0297

更新日:2026年04月01日