新型コロナウイルス感染症について(相談・受診の流れなど)

更新日:2021年03月08日

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えるかたが多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特に高齢のかたや基礎疾患のあるかたは重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルス感染症に関する情報

発熱などの症状のあるかたの相談・受診の流れについて

季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行に備え、相談・受診の流れが11月から次のとおり変更になりました。

  1. 発熱などの症状が出た場合は、まず、かかりつけ医や地域の身近な医療機関に電話で相談してください。
    • 相談した医療機関で診療・検査ができる場合 → 受診する際はマスク着用をお願いします。
    • 相談した医療機関で診療・検査ができない場合 → 県が指定した「診療・検査医療機関」を紹介されます。
  2. かかりつけ医がいないなど、相談する医療機関に迷う場合には「受診・相談センター(出水保健所 電話:0996‐62‐1636)」に電話で相談してください。「診療・検査医療機関」を案内されます。
    • 電話相談の際は、体温や症状などをお伝えください。
    • 診療・検査医療機関を受診する場合は、マスクを着用し公共交通機関の利用を避けて受診してください。
発熱などの症状のあるかたの相談・受診の流れのフロー図

市民の皆さまへ

  1. 県内の発生状況・検査の実施件数は、下記リンクの鹿児島県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。
  1. 市民の皆さまは、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めてください。
  1. 少なくとも次のいずれかに該当する場合は、まず、かかりつけ医などの身近な医療機関に電話で相談してください。
    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
    • 重症化しやすいかた(注釈)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
      (注釈)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPDなど)などの基礎疾患があるかたや透析を受けているかた、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いているかた、妊婦のかた
    • 上記以外のかたで発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので,強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならないかたも同様です。)
  2. ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合には、次を参考にしてください。

相談窓口

受診・相談センター(出水保健所)

電話:0996‐62‐1636
受付時間:平日の午前8時30分~午後5時15分(受付時間外は、守衛による対応または自動応答メッセージによる対応となりますので、その指示に従って対応してください)

鹿児島県新型コロナウイルス感染症相談窓口(コロナ相談かごしま)

電話:099‐833‐3221(24時間対応)

  • (注意1)感染症に関する問い合わせや、感染症の拡大などで影響を受ける県民や事業者における支援の相談などに対して回答します。
  • (注意2) 新型コロナウイルス感染が疑われる場合の受診に関する問い合わせは、帰国者・接触者相談センターへご相談ください。

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

電話:0120‐565653(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時(土曜日・日曜日、祝日も実施)

海外渡航について

海外へ渡航される場合は、外務省が発表する海外安全情報を事前に確認し、感染予防に努めてください。

医療機関の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症の疑い例の定義に合致する患者を診療する際は、必要な院内感染対策を徹底していただき、保健所へ連絡をお願いします。

なお、必要な院内感染対策については、国立感染症研究所のホームページをご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課 保健予防係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1228
ファックス:0996‐73‐0297