新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:2022年05月31日

マスク着用の考え方および子どものマスク着用の取扱いについて

令和4年5月20日、次のとおり厚生労働省からマスク着用の考え方および子どものマスク着用の取扱いが示されました。

屋外・屋内でのマスク着用について

  • マスク着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要です。一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることにつながります。
  • 屋外では、人との距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんどおこなわない場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • 屋内では、人との距離(2メートル以上を目安)が確保できて、かつ会話をほとんどおこなわない場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • 高齢の方と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう。
  • 夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でのマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。
屋外・屋内でのマスク着用について

屋外・屋内でのマスク着用について(PDFファイル:2.1MB)

子どものマスク着用について

人との距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合においては、マスクを着用する必要はありません。また、就学前のお子さんについては、マスク着用を一律には求めていません。

小学校就学前の子どもについて

  • 2歳未満(乳幼児):マスクの着用は推奨しません。
  • 2歳以上の就学前の子ども:他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。
子どものマスク着用について

子どものマスク着用について(PDFファイル:2.1MB)

マスクを着けることができない方へのご理解をお願いします

マスクを着けたくても着けられない方がいらっしゃいます

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため「マスクの着用」が推奨され、感染しないため・感染を広げないために多くの方がマスクを着用しています。その一方で、マスクを着けたくても着けることができない方がいます。感覚過敏や皮膚の病気、呼吸器の病気、発達障がいなどさまざまな原因でマスクをつけると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変を感じてしまう方々です。

また、聴覚に障害がある方は、表情や口元の動きでコミュニケーションを取る場合に、やむを得ずマスクを着用していないことがあります。

社会全体の理解が必要です

マスクを着けていない方を見かけた際には、まずは「何か事情があるかもしれない」と想像してみてください。

障がいや病気などのためマスクを着けることができない方がいることを知り、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

感染予防などについて

新型コロナウイルス感染症対策分科会は『感染リスクが高まる「5つの場面」』を提示しました。5つの場面に特に注意し、感染予防に努めましょう。

また、手洗いや人と人との距離の確保などの基本的な感染対策を継続するという感染拡大を予防する新しい生活様式を徹底してください。

感染リスクが高まる「5つの場面」のチラシ
新しい生活様式の実践例
人との接触を8割減らす、10のポイント
集団発生を防ぐために3つの密を避けましょう。
この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課 保健予防係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐1228
ファックス:0996‐73‐0297