燃ゆる感動かごしま国体とは

更新日:2021年08月11日

国民体育大会は、毎年都道府県の持ち回りで開催される国内最大のスポーツの祭典であり、「燃ゆる感動かごしま国体」とは鹿児島で開催される国民体育大会の愛称です。
2020年に開催が予定されていた第75回国民体育大会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により延期となり、2023年に特別国民体育大会として開催されることとなりました。鹿児島での開催は、1972年の第27回国民体育大会「太陽国体」以来、51年ぶりの開催となります。
実施競技については、2020年に実施予定であった競技がそのまま実施される予定となっており、都道府県対抗形式で天皇杯(男女総合優勝)、皇后杯(女子総合優勝)を競う「正式競技」が37競技開催されるほか、特別競技が1競技、公開競技が5競技、デモンストレーションスポーツが32競技実施される予定です。
阿久根市では、正式競技として「ボクシング(成年男子・成年女子・少年男子)」の1競技と、デモンストレーションスポーツとして「ビーチフラッグス」、「遠泳」の2競技の実施が予定されています。

大会愛称

趣旨

世界有数の活火山である桜島や明治維新を成し遂げた偉人に象徴される熱く情熱的な鹿児島。
アスリートたちの熱気あふれるパフォーマンスや県民の心のこもったおもてなしが、熱く燃えるような感動を呼び起こす国体を目指します。

燃ゆる感動かごしま国体愛称のロゴマーク

スローガン

趣旨

熱戦を繰り広げるアスリートたちの熱い鼓動と会場に響きわたる歓声が、鹿児島から南の風に乗って全国に広がってほしいという思いが込められています。

燃ゆる感動かごしま国体スローガンのロゴマーク

マスコットキャラクター

ぐりぶーファミリー

「ぐりぶー」と「さくら」夫婦に加え、7人の子どもたちが一致団結して、燃ゆる感動かごしま国体を盛り上げます。

燃ゆる感動かごしま国体マスコットキャラクター

国体の目的

国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与し、国民生活を明るく豊かにすることを目的に開催します。

国体の主催

かごしま国体は、公益財団法人日本スポーツ協会、文部科学省、鹿児島県の3者共催により開催します。なお各競技会は、公益財団法人日本スポーツ協会加盟団体と会場地市町村を加えた5者共催により開催します。

燃ゆる感動かごしま国体の会期

2023年(令和5年)10月7日(土曜日)~10月17日(火曜日)

阿久根市の開催競技、日程など

開催競技

ボクシング(成年男子・少年男子・成年女子)

日程

2023年(令和5年)10月8日(日曜日)~10月12日(木曜日)

会場

阿久根総合運動公園内 総合体育館

この記事に関するお問い合わせ先

スポーツ推進課 国体係
〒899‐1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話番号:0996‐73‐4649
ファックス:0996‐73‐4639